群馬大学大学院病態腫瘍薬理学・がん治療臨床開発学

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社会貢献

仕事を続けながら抗がん剤治療を受けたい患者さんの就労支援

 外来化学療法を受けている患者さんには、治療開始までに長い待ち時間や治療日には仕事を休まなければならないなどの多くの負担をおかけしているのが現状です。

 がん治療臨床開発学では、ITを利用することで化学療法センターでの治療までの待ち時間を減らす工夫や仕事が終わった後、夜間に抗がん剤の点滴治療が受けられるシステムの開発とプロデュースを行っております。

 その成果として、医療法人日高会 日高病院(高崎市・関越自動車・前橋インターの近く)の協力の元、毎週金曜日17時30分に開始する点滴治療を行っております。さらに、日高病院の協力のもと、化学療法を受ける患者さんには病院から自宅までの送迎を行っており、家族の就労支援にも役立っております。

リンク:http://www.hidaka-kai.com/hidaka/center/cancer/chemotherapy.html

 今後は、このシステムの導入を希望する全国の病院にシステムのノウハウを提供することで、抗がん剤による治療を受けられている患者さんの手助けとなるように尽力していきます。

お問い合わせ

群馬大学医学部附属病院 先端医療科(トランスレーショナルリサーチセンター)

外来:月曜から金曜の午前中

予約は、患者支援センター (TEL 027-220-7858/8547)

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