群馬大学大学院病態腫瘍薬理学・がん治療臨床開発学

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病態腫瘍薬理学講座について

 群馬大学の薬理学教室は昭和18年に初代教授の柴田勝博先生により開講され、柴田先生は昭和50年の定年まで内分泌薬理の教育と研究に熱心に取り組まれました。柴田先生の退官後、2代目教授には小幡邦彦先生が着任し、平成元年に岡崎国立共同研究機構生理学研究所への転任まで神経薬理分野の研究と教育でご活躍されました。平成元年より3代目教授として小濱一弘先生が着任し循環器薬理分野を先導し、平成21年の定年まで病態薬理学の教育と研究指導に当たられました。その後、時代のニーズに伴い国を挙げて推進されてきた文部科学省のがん対策プログラムの一環である「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」の後押しを受け、新しい講座として本講座が病態腫瘍制御学分野内に新設されました。4代目教授として西山正彦先生が着任され、現在に至っています。

 我々の研究室では、がんの本態・病態の研究(基礎腫瘍学)を通じて、がんの化学療法としての薬物の作用機序と生体応答の解明を目指しています。これらの研究成果は創薬・臨床展開翻訳研究(トランスレーショナル・リサーチ、TR)を通して、幅広い関連分野の開拓にも貢献しています。また、がん薬物療法の創生・開発研究を国際レベルで先導できる高度専門医療の為の人材養成を目指してします。

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